修理事例

2021年01月18日

《修理事例》パンクの現場へ急行しました

お客様からパンクしたと入電   ご使用のお車はスペアタイヤが載っていないので、車載の空気入れの場所をお伝えし、空気を入れてもらいました。   ですが、タイヤが膨らんでこないとのこと   どこからかシューっと音が聞こえませんか?   タイヤの側面から空気が出てるみたいです!   あぁ修理液を入れてもダメなパターンですね。。。   そのまま乗るとホイールまでダメになるかもしれないので、そこで待っててください!   と言うことで、現場へ急行し車を持ち帰りタイヤ交換をさせていただきました。(現場が近くで助かりました) スペアタイヤレス車両は、応急修理が効かないパンクをするとお手上げですので、無理せずかかりつけの車屋さんにご連絡ください。   オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間  9:00〜18:00 定休日 日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

2021年01月15日

≪修理事例≫ヘッドライトの球切れ

昨日は車検の納車や中古車の展示準備など予定通りに進めることができました。   イレギュラーが入らないと気持ちにも余裕ができ助かります   さて、車に必ず付いているヘッドライト   最近は、昔ながらのハロゲンの他、HIDやLEDのライトも増え白さも明るさも寿命も段違いに良くなりました。   でも、必ず球切れは起こります。       自分でやる人も多いようですが、取り扱いには十分お気を付けください。 外したライトの渕に異形の爪が出てます。 これで取付角度が決まりますが、それを知らずに無理やり押し込んで壊す人もいます。 また防水カバーをつけ忘れるとか。。。 不安な方は、当店にお任せください! ヘッドライトの性能を発揮させるには光の向きを調整する必要もあります。 上の写真はライト球を交換してすぐのテスト結果。車検には問題ない範囲ですが少しズレてました。 このズレが大きくなるとあらぬ方向に光を出し、ライトを変えても暗いという結果になることも。 逆に大きく狂っていた場合は、光軸調整だけでも以前より見やすくなることもありますよ。 車検の際に必ず検査があるので、二年以上狂ったままということはありませんが、フロント事故の修理をしたり、自分でヘッドライトを変えた時は要注意です。   本日も元気に営業中です!     オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間  9:00〜18:00 定休日 日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

ハイブリッド 整備
2019年10月04日

《修理事例》ハイブリッドシステムチェックが点灯したということで

30系プリウスをご使用のお客様からハイブリッドシステムチェックのガイダンスが出たと連絡があり、お預かりしました。 果たして何が原因でしょうか?ということでさっそく診断開始   残念ながらハイブリッドバッテリーが終わってしまってました。   走行17万キロを超えてましたので、そんな気はしていましたがお客様にとっては嫌な的中でした。   お客様にバッテリーの状態、整備内容をご説明し、リビルト品や中古品を方法もありますが、まだ乗るつもりということでしたので今回は新品のハイブリッドバッテリーへ交換。   いきなりですですが、取り外したHVバッテリーです。     HVバッテリーが載っていないと寂しい限りです。 作業中の写真を撮り忘れたのがもっと寂しいですが。。。     こちらが新品のバッテリーです。 もちろん付随する部品は付いていないので、組換えになります。   元通りに戻して作業完了。   当店は、講習を受けてハイブリッド整備認定工場になっているので、このような整備にも対応できます。       このような認定を受けるための講習があるのは、作業に危険を伴うからです。 ネットで何でも買える時代ですが、自分で出来る事と出来ない事は見極めることをお勧めします。   ネットで買えないものを失いかねませんので。   ちなみにこちらは講習会での写真。 通常、こんなにバラした修理は行いません。 講習会ならでは?です。 昔のインサイトのHVバッテリーは小型でした。(性能はともかく)   今回の修理はバッテリー交換という結末でしたが、そうでない場合もありますので、ちゃんと原因を究明する意味でもハイブリッド車の点検や修理はハイブリッド整備認定工場にお任せることをお勧めします。   当店では、大牟田プレミアム商品券、おおむたくらし応援券でのお支払いがご利用いただけます。 また、PAYPAYでのキャッシュレス決済5%還元もご利用いただけます。(PAYPAYはお客様によって決済上限額が異なります) クレジットカード決済に関しては現在申請中ですので、もうしばらくお待ちください。   オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

エクストレイル右リアフェンダー損傷
2018年10月30日

《修理事例》車をぶつけた!ということで

車をぶつけるとボディが凹むと同時に精神的にもかなり凹みます。 愛着のある車なら尚更です。 ぶつけるつもりで運転している人なんていないんですが、ちょっとした確認不足や勘違いでそれが起きてしまいます。 そしてパッと見で軽傷と思っていたら、修理代はそんなにすんのぉと経済的にも凹んだ経験もあるのではないでしょうか。   まだ経験のない方はこのブログを見て注意を怠らないようにしようと思っていただけたら幸いです。   ということで、まずはこちらの写真をご覧ください。 こちらの写真は皆さんには軽傷に見えますか?それとも重傷に見えますか? 軽傷と重傷のラインをどこに引くかですが、板金できるか否かでラインを引くと、こちらは重傷となります。 それではここで一般の方はあまり見る事のないフェンダーの内側をお披露目します。 フェンダー交換作業のためバッサリとカットした状態がこちら 表面のボディの内側にある室内側の鉄板が丸見えです。 そして、ぶつけた時の損傷がこの内側の鉄板にも出ていて歪んでいるのがわかります。 とうことは、まずは内側をちゃんと直さないと、そこに接続する外側もちゃんと元には戻らないという話です。 そんなに派手に当てたつもりはなくても重傷になってしまうこともあるんです。 ちょっとした不注意が招いた痛い話です。 みなさんもご注意くださいね。   それでも、ぶつけちゃったという方は当店にお任せください。 綺麗に直してお返しいたします。   修理期間中は代車もご用意いたしますので生活に不便はありません。 代車は軽自動車、5人乗りコンパクトカー、8人乗り1BOXとご用意致しております。 板金修理のご予約、お問合せはお電話またはメールにて承っております。     オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

エアミクスダンパーサーボ取付位置
2018年10月29日

《修理事例》暖房が効かないということで

朝晩と随分と涼しくなりました。 いや、涼しさも越えて肌寒さも感じるくらいです。   そんな季節、通勤途中に少し暖房でもとエアコンの温度調整を温かい方へと向けられる方も多いかと。   それなのに、いつまでたっても温かい風が出てこない。。。   まだ暖気運転が終わってないのか?いやもう充分走ってるのでそんなはずはない   ということは。。。   暖房壊れてるぅ!   はい、そんなトラブルに気づく季節でもあります。   今回のお客様もそんな感じで異常に気づかれご入庫いただきました。   お車はウィッシュのオートエアコン車 早速、各部の点検を開始   オートエアコン車にはよくあるのですが、温度調整するモーターの故障でした。   温度を変えると、上の写真の部品が稼働して冷たい空気と温かい空気を混ぜて設定温度の風を作ってくれます。 なので、エアミクスダンパーサーボとかメーカーによって違いはありますが似たような名称がつけられています。 外した部品がこちら 部品を注文するとこの状態の部品(税別8,700円)が届きます。 新しい部品を元通りに付け直したら、快適な温風が出るようになりました。   ちなみにこの部品の場合は中身だけとかはありません。 なんでよぉといいたいところですが、概ねの部品がそんな感じです。 バラす必要もないのですが、せっかくなので分解して中身をお披露目しておきます。 こんな感じになっています。 設定温度の信号をうけたモーターが必要な分だけ動きます。 モーターに付いた歯車が横の歯車を回し、更に横の歯車を回し、そしてさらに次の反対ケースに付いたデカイ歯車を回すと外側についたレバーが動き。。。 説明する意味もなさそうなのでこの辺でやめます。 何が言いたいのかというと、中身だけ販売しても下の写真のようにケースを分解する時に高確率でケースが破損してしまいますので結局ケースから買い揃えなきゃならなくなるということです。 もっと壊れないような作りにしてくれりゃいいんだけど。。。 経年劣化もあるせいか、割と勘合部の爪が折れるんですよねぇ       その他、ギアの摩耗もありますし、分解して破損部品を特定するにしてもそれなりの手間とバラバラの部品代が掛かるわけです。 新しいケースに部品を全て組み替えてそれで直ったかと思ったら今度は大丈夫だった歯車の破損がおきたりしてまた壊れたなんてことにもる可能性はあります。 というわけで、おそらくはそんな理由からメーカーも中身の部品単体での販売はしていないのでしょう。 現在はネットにいろんな物が売られていますから、これらの部品も購入する事ができるのかもしれませんが、お代をいただいて修理をする整備業としては新品交換と大差ない金額でリスクの高い修理をお勧めするのはお客様のためになるとは思えません。 時と場合、故障した部品が何かによっては新品交換より安く直せる中古部品での交換かリビルト品があればそういった部品での交換でお話します。   車の修理はプライベートで納得の上で挑戦してみるのは構わないと思います。 ちょっとした接点の清掃などで動き出す事もありますから、節約したいと思われる方は整備業者に依頼する前にトライしてみるのも手かもしれません。 ただし安いと思ってネットで中古品を買ったものの、送料迄入れたら新品の金額と大差なかったなんて失敗はないように気をつけてくださいね。 私たちのような整備業者専用のサイトでも新品と中古品の値段は見極めが必要なんです。 新品とったほうがいいだろっていう中古価格がまぎれていますから。。。   話がだいぶ逸れましたが、最後に汚れまくったエアコンフィルターも交換させていただきました。  …