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2022年08月21日

フロントガラスに水垢ができる原因と落とし方について

フロントガラスの水垢にお困りの方も多いのでしょう。 スポンジで強く擦っても、なかなか落ちないのが特徴です。 そこでこの記事ではフロントガラスに水垢ができる原因と落とし方についてご紹介していきます。 フロントガラスに水垢ができる原因と落とし方 フロントガラスに水垢ができる原因とは 水垢の原因は、雨や水道水に含まれる不純物です。 雨や洗車時の水道水が乾くと、水分だけが蒸発して不純物だけが残ります。 白く鱗状になるのが特徴ですので、そのままでは視界が悪くなり、安全な運転ができません。 放置すると余計に落としにくくなるので、早めに落とすようにしましょう。 また埃や砂なども、水垢や鱗状の汚れを悪化させます。 水垢の落とし方 フロントガラスの水垢は、酸性洗剤で洗うと効果的です。 水垢の成分は、カルシウムやミネラルといったアルカリの性質です。 そのため、反対の性質である酸性洗剤を使うと効果的に落とせるのです。 また、クエン酸や重曹などでも落とせます。 洗う時は柔らかいスポンジで、優しく洗うようにしましょう。 まとめ フロントガラスに水垢ができる原因は、雨や水道水が乾いて不純物が残るためです。 これらはアルカリの性質を持っているので、酸性の洗剤で洗うようにしましょう。 その際は柔らかいスポンジで優しく洗うと、車に傷がつかないので安心ですよ。 当店は、快適に乗るためのサポートをさせていただきます。 素敵なカーライフを送りたい方は、大牟田市にある当店にお任せください。

2022年08月25日

フロントガラスに撥水コーティングをするメリットとは

フロントガラスに撥水コーティングをするか、迷っていませんか。 実は、フロントガラスに撥水コーティングをすると、たくさんのメリットがあります。 そこでこの記事では、フロントガラスに撥水コーティングをするメリットについてご紹介します。 フロントガラスに撥水コーティングをするメリット 視界がクリアになる フロントガラスに撥水コーティングをすると、視界が良くなります。 走行中、雨粒がフロントガラスについても、風ではじき飛ばされていきます。 強い雨の場合もフロントガラスに留まる水滴が減るので、前方が見えやすくなります。 もちろん、ワイパーを動かす必要はありますが、その頻度を減らすことが可能です。 汚れを落としやすくなる フロントガラスに撥水コーティングすると、汚れを落としやすくなるのもメリットでしょう。 コーティングすると汚れが固着しにくくなるので、水だけで簡単に落とせるようになります。 つまり、綺麗なボディを維持するのが容易になるのです。 ワイパーが長持ちする 撥水コーティングすると、ワイパーを動かす頻度が減ります。 その結果、ワイパーのゴムが痛みにくくなるので長持ちします。 まとめ フロントガラスに撥水コーティングするメリットは、視界が良くなることが1番に挙げられるでしょう。 また、汚れが落としやすくなったり、ワイパーが長持ちします。 普段の運転時だけでなく、メンテナンスも容易にすることが可能ですよ。 当店は、車検や自動車修理、車両販売を行っています。 車を長く大切に維持したいという方は、ぜひ当店にご相談ください。

2022年08月28日

ヘッドライトが暗い原因とは?

自動車のヘッドライトが暗くなってしまい、お困りの方も多いのではないでしょうか。 そのまま放置すると、運転中の視界が悪くなり、非常に危険です。 できることなら、原因を明確にしたいですよね。 そこで当記事では、ヘッドライトが暗い原因について紹介します。 ヘッドライトが暗い原因とは? レンズが汚れている 自動車に長く乗車していると、紫外線でヘッドライトが黄ばんできます。 また、砂ぼこり等でも汚れてしまいます。 ヘッドライトが汚れると、前方に光が届かなくなり、暗くなったと感じるようになります。 黄ばみや汚れは、ヘッドライトが暗くなる原因として最も多いと言えます。 真っ先に確認しましょう。 光軸がずれている ヘッドライトの向きを光軸と呼びます。 光軸にズレが生じて、照らす位置が高くなってしまうことがあります。 光軸がズレると、足元を照らすことができず、暗さや違和感を感じるでしょう。 ヘッドライトバルブが劣化している ヘッドライトバルブのフィラメント(光源部分)が劣化すると、徐々に明るさが失われます。 自動車のよくある経年劣化の1つであり、ヘッドライトバルブを交換することで解決します。 レンズや光軸に問題がない場合は、ヘッドライトバルブの劣化を疑うべきでしょう。 まとめ ヘッドライトが暗い原因は「レンズの汚れ」「光軸のズレ」「ヘッドライトバルブの劣化」があります。 汚れを拭き取るだけで解決する場合もあれば、ヘッドライトの交換や修理が必要なケースもあるでしょう。 「オーナーズショップツカモト」では、自動車の修理やカー用品の販売を行っております。 ヘッドライトに問題があったときはぜひ弊社にお問い合わせください。

2022年09月01日

ホイールの洗浄方法

自動車のホイールを長持ちさせるには、定期的な洗浄が必要です。 しかし「どのように洗浄すれば良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。 そこで当記事では、ホイール洗浄方法について解説します。 ホイール洗浄方法 ホイールの洗浄方法は、以下の5ステップです。 ①水洗い まずは、簡単な水洗いでホコリやゴミを落とします。 ただし、高圧洗浄機は使用しないようにしましょう。 水の勢いが強すぎると、キャップに施されたペイントが剥がれてしまいます。 ②カーシャンプーで洗浄 専用のカーシャンプーもしくは中性洗剤で洗浄しましょう。 このときにブラシで細部まで洗浄を行いますが、強く擦らないようにしてください。 ③洗い流して拭き取る 水でカーシャンプーを洗い流して、マイクロファイバーで拭き取ります。 泡や水分が残らないようにするのがポイントです。 ④コーティングする コーティング剤を使用し、ホイールにコーティングを施します。 これにより新品のような撥水性を取り戻すことが可能です。 ⑤タイヤワックスで仕上げる 最後にタイヤワックスで仕上げを行います。 べたつかない程度に塗布し、ボディに付着しないようにしましょう。 まとめ ホイールの洗浄は、コツさえ掴めば簡単に実施できます。 丁寧な洗浄で綺麗に仕上がりますので、定期的な実施がオススメです。 「オーナーズショップツカモト」では、自動車の修理やカー用品の販売を行っております。 自動車に関する問題があれば、いつでもお問い合わせください。

2022年09月08日

リアガラスが割れたときの応急処置

車内と外の温度差によって、リアガラス(後ろのガラス)が割れることがあります。 突然に起こるため、処置に困ってしまいますよね。 そこで当記事では、リアガラスが割れたときの応急処置をご紹介します。 リアガラスが割れたときの応急処置 ダンボールで覆う リアガラスが割れたときのひとつ目の応急処置は、ダンボールで覆うことです。 放置するとガラスが飛び散ってしまう可能性があるため、ダンボールで覆ってからガムテープで固定しましょう。 車内にダンボールはないかもしれませんが、スーパーで個人利用可能なダンボールを提供している場合があります。 ブルーシートで覆う 近くにホームセンターがあれば、ブルーシートを購入して覆いましょう。 ダンボールよりも耐水性が高いため、雨風をしっかり防いでくれます。 リアガラスが割れているときに走行しても大丈夫? リアガラスが割れている場合でも走行自体は可能性です。 ひび割れ程度であれば、ガラスは飛散しません。 しかし、安全性を考慮するのであれば緊急時の走行以外は控えるべきでしょう。 また状況によって、道路交通法違反になります。 まとめ リアガラスが割れてしまったときは、安全性を考慮して応急処置を施しましょう。 緊急時は、ダンボールやブルーシートの応急処置で雨風を防いでください。 「オーナーズショップツカモト」では、自動車の修理やカー用品の販売を行っております。 リアガラスが割れたときはぜひ弊社にお問い合わせください。