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2016年10月24日

進化するヘッドライト

皆さんこんにちは。   今回は進化するヘッドライトについてです。 自動車のヘッドライトにはロービームとハイビームの2パターンの照射方法があります。 市街地など人や車が道路ではロービーム。 対向車や前方車がいない場合はハイビーム。 でも切り替え操作が面倒だったりで、ずっとロービームという人も多いようです。   さて、そんなヘッドライトの使用方法について、「夜間の対人交通事故は96%がロービームです。ハイビームで走行しましょう」という報道が出たことに対し、反論も多く集まったようです。   ところ構わずハイビームだったら、周りの車も歩行者もまぶしくて仕方ないという当然の考え方です。   要は、「迷惑にならない場所イコール暗い場所では積極的にハイビームで走行することで早期に危険を察知し、察知した後はロービームに切り替えて対象者の動きに注意を払ってください」ということだと思うのですが、言葉が与えた印象はそうではなかったのでしょうね。 「事故時に96%がロービームだったから」を理由にすれば、事故時までハイビームでいることが前提の話になるわけなので、間違った印象を受けても当然でしょうけど。   それはさておき、ヘッドライトの進化についてですが、部品はハロゲンライトからディスチャージライトやキセノンライトとも呼ばれるHIDライト、最近ではLEDライトと明るく長寿命、省電力のライトへと進化しています。   機能もセンサーで自動点灯するオートライト機能、ハンドルを切った方向に照射方向が変わるAFS機能、光の縦軸の調整を行う光軸調整機能、最近ではハイビームとロービームを自動で切り替えてくれるオートマチックハイビーム機能なども出てきました。   現在の車では、光の縦軸の調整機能は自動もしくは手動でできる機能として標準装備にすることが義務化されています。 また、2020年からは自動でライト点灯するオートライト機能の装着が義務付けられています。 この機能はOFFにできないと定められているそうなので、本人の意思にかかわらずセンサーが感知した時点で点灯するようです。 狭い道での離合や信号待ちの時にロービームを切る(スモールライト点灯状態)ことがありますが、それもできなるかもしれませんね。   極めつけは、対向車や全走車がまぶしくないハイビームだそうです。 技術的には完成しており、「マトリクスLEDヘッドライト」「ADB」「ALH]と呼ばれており、もっと安価な生産が可能になると、国産車の中でも一気に普及しそうな機能ですね。 これで常にハイビームで走行できるようになります。 ロービームという存在はなくなるかもしれませんね。   何はともあれ、夜道を明るいライトで走行するにこしたことはありません。 だからといって新車に乗りえる必要もありません。 今の車のライトを明るくすればいいだけです。   今お使いの自動車のライトを明るくしたいとお考えの方はご相談ください。     オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

2016年10月22日

≪修理事例≫タイヤのパンク修理

皆さんこんにちは。 車が傾いている?ハンドルがとられる? そう感じた時はタイヤのパンクが原因かもしれませんよ。 空気が抜けることで左右のタイヤの大きさに違いが出て、傾いたりハンドルを取られるといった症状が出ます。 ということで、今日はパンク修理の事例をご紹介します。   見事にネジが刺さってます。 とりあえず、刺さったネジを抜きます。 今回はそりゃ空気も抜けるよねって思うサイズのネジでしたが、えっこれで?と思う異物の時もあります。     今度はその穴に工具を差し込みます。 パンク修理の材料を入れ込む為のスペース確保と、タイヤに空いた穴を綺麗にします。   修理剤がぴろ~んと出て粘っこ~いのが付いてますが、穴は塞がりました。   余分なブツをカットして、エア漏れが止まったのを確認できたら終了です。     トレッド面(路面に接する面)のパンクは比較的修理可能ですが、場合によっては止まらないこともあります。 パンクにはお気を付けくださいと言っても、ほぼ不可抗力ですから注意しようもないですが。。。 空気が抜けたまま走行すると、タイヤ自体が再使用できなくなることもあるので、パンクも早期発見が肝です。 釘などが刺さったままだと意外と空気が抜けず、12か月点検や車検の整備時に発見することもあります。   余計な出費を招かないためにも、点検もパンク修理も当店にお任せください。     オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

2016年10月21日

車の性能維持はメンテナンスで

皆さんこんにちは。 さて、今回は車の性能維持についてご紹介します。   車の性能は色々とありますが、今回は燃費についてです。   材料はH16年式 シエンタ 1500㏄ 特に何もしていない、ドノーマルな車 新車時のカタログ数値では18.6km/Lです 満タンにしてから167.2㎞走行しました   メモリがまだ一個しか減ってないことに驚きです。 この時の平均燃費がこちら   14.9km/L! 一気に長距離走行ではありません。 ほとんどは近距離走行なので条件が良かったとは言えない中でした。 それからトータル400kmくらいを普通に走行して残りが2メモリのところで満タン給油。 30L入りました。 この時に最終燃費を見たら、13.4km/L ちょっと落ちましたが、エアコン使ったりしてた時期ので。 この燃費を良しとするかどうかは個人差があると思いますが、実はこの車の走行距離は142.000kmを超えていました。 足回りにガタがきているところもありますが、エンジンはいたって健康のようです。 特別なことはやってません。当店で普通にメンテナンスしてもらっているだけです。 燃費伸ばす為に、あれやこれやと付属品に頼るのもいいですが、メンテと乗り方で十分これくらいは乗れるってことですね。   ちなみに現行シエンタ(ガソリン車)のカタログ数値は20.6km/Lになっていますが、燃費に関するネット上の報告では13.5km/Lという人もいました。 諸条件の違いもあると思いますが、乗り方も非常に大切ということですね。   エコカーへの買い替えだけがエコではないようです。 メンテナンスをしっかりすることで、愛着のできた車に乗り続けることができますよ。       オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

2016年10月19日

≪修理事例≫タイヤ交換作業

みなさんこんにちは さて、前回は磨耗したタイヤをご紹介しましたが、今日は交換作業をご紹介します。 時速100㎞/hで走ってもタイヤとホイールは平気なのは、それだけしっかりと組まれているからです。 なので、それを外すのも人力では大変です。 まずはタイヤをはずし、空気を抜いたら機械を使ってタイヤとホイルに隙間を作ります。 ホイールの内側にタイヤがずれると、ガポガポになるので、次に機会の上部位置にタイヤをセットしてホイールとタイヤを分離させます。     ガッチリ着いていたタイヤが見事に外れました。 今度は逆の手順で新品タイヤを組み付け、空気圧を調整したらとりあえず完成! しかし、これはあくまでタイヤの組み換えが終っただけです。 このまま車につけても走ることはできますが、オススメは出来ません で、お次がバランス調整。     走行中のハンドルが振れる原因は他にもありますが、バランス未調整もそのひとつです。 バランス調整をする機械にホイールデータを入力し測定! すると、どれくらいバランスが狂っているかと、どこを調整すればいいかが分かります。 この時にホイール歪みなども確認できます。 調整したら再測定。     表示にグッドがでたら完了です。 こんな感じで、タイヤ交換を行っています。 待ち時間は代車を使って用事を済ませるもよし、店内でくつろいでもらうもよしです。   簡単に書きましたが、はずす時・組み付ける時・バランスを測定する時と、それぞれにポイントもあって、 「お客様を待たせません!」を優先しすぎると見落としてしまうので、注意を払って作業をしています。   タイヤの交換も当店にお任せください!     オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

2016年10月18日

タイヤ交換のサイン

みなさんこんにちは さて今日はタイヤについてです。 このタイヤの重要性は知られているところですが、改めて路面と車をつなぐ唯一の部品となるがタイヤです。 と聞くと、そう言われればそうですね。というお客さんも少なくはありません。   ということで、タイヤ交換のサインについてご紹介します。   だいぶ減ってます。 赤枠の中に黄色で塗り潰した箇所がありますが、ここが残り溝が少ないですよのサイン。 スリップラインというヤツですね。 各溝に並列でついています。 真ん中は若干残っているようです。 両端の横溝は摩耗してなくなっています。   写真でみると、3本の縦溝があり、新品だと完全に4つのブロックに別れます。 タイヤが減ることで、このブロックがつながるところが出てきます 車検の基準はタイヤ溝が1.6mm以上あることなので、この状態だと車検も不合格ですね。 今回は車検での入庫ではありませんが、車検云々というより危険なので交換しましょう。   タイヤの外側が大丈夫でも、内側は減っているということもありますし、真中だけ減っている事もあります。 これは部品や空気圧の問題などが絡んできますので、また次回にでもご紹介します。   タイヤについての疑問やお悩みなどもご相談ください。     オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB